彼女が欲しいなら自分を磨けばいいじゃない!!

社会人未満

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なぜ僕は美人を前にすると緊張してしまうのか

第一印象で可愛いな、美人だなと思うと緊張する

可愛ければ美人であればあるほど緊張する

そして緊張ゆえ、喘ぎ声みたいな相槌した出来なくなりまともに会話は出来ない

 

この困った現象をどうにかしたい

この現象は色恋の場面のみならず日常生活でも起こる。美容室だったりショップの店員だったり様々な場面で起こる。

 

なぜ僕は美人を前にすると緊張してしまうのか

 

少し理由を考えてみる

①顔面ヒエラルキーを無意識に判断して上の存在としてみてしまう

②将来的に彼女になる可能性への期待

③本能系(紀元前の生活の狩猟本能の名残~系、遺伝子レベルで~系のアレ)

④美人=人生勝ち組。負け組ゆえの劣等感

⑤自信のある人間を前にしたとき、自信のない人間は委縮してしまうやつ

んー全然思いつかないからもう後半は適当になってしまった笑

 

実は最近すげー美人と対面する機会があった

就活の学生支援企業の営業の女性の方で

有名人に例えると吉岡里穂似の美人だった

例のごとく緊張に緊張しまくってまともに会話もできなかった

 

この時の感覚を思い出して

上の五つの緊張する理由と照らし合わせてみる

①顔面ヒエラルキーを無意識に判断して上の存在としてみてしまう

顔面ヒエラルキーは間違い無く存在し、それが学校のヒエラルキーにも直結してると言っていいくらい大きな影響を与えている。

その学校のヒエラルキーの名残か

ヒエラルキーの下の人間からすると上の人間との会話は緊張する、、、でしょ?

だよね?あれ?分かるよね?

え?分からない?もともと上のヒエラルキーだし?、、、

( ゚д゚)、ペッ

まぁ緊張するとして

①は

学校のヒエラルキーの上にいた可能性が高い美人に

学校時代に感じていた

ヒエラルキー上の人間との会話の緊張を

無意識に思い出してしまうんじゃないか

という仮説である

しかしこれは緊張の種類が違う気がする

学校時代の緊張は対上司への緊張の感覚に近く、吉岡里帆似との緊張とは違う

対上司の緊張は失礼がないようにのような緊張だが

吉岡里帆似への緊張はそんな感じでは無かった

なので①は違うと思っている。

 

②将来的に彼女になる可能性への期待

実はこれなんじゃないかと思っている。

これが理由だとしたら僕はとても恥ずかしい人間となってしまうが、困った事にこれが一番しっくりくる。

②は

僕が彼女にしたいという思う容姿の人に

プラスの印象を与えた方が今後仲良くなれるという考えから

好かれたい嫌われたく無いと考え

会話行動諸々失敗したくないと思う状況が

緊張を引き起こすのではないか

という仮説である。

つまり

ワンチャンあるかもしんねぇ!失敗できねぇ!

である

例えば母ちゃん世代の女性と話をした所でまっっっったく緊張しないだろう。

これはそもそも恋愛対象外の女性(人によるが年齢的なことも考えて)なので、ノーチャンだわ、好きに喋ろう。となるため緊張などしない。

つまり美人に緊張する理由は

ワンチャンを期待して失敗を怖れるから

なんじゃないかと

もう多分これだ

二つ目にして答え出たわ

しかしこれが答えだとすると相当恥ずかしい

僕みたいな非モテ吉岡里帆似の美人さんに顔面的にもシチュエーション的にもワンチャンもあるわけ無いのにワンチャンを感じるあたり、、、

自分で自分が恥ずかしい、、、笑

 

さてこれが答えだとして

今後どのようにして美人を前に緊張せずにするか、方法はパッと考えて二つ

①美人を落とすスキルを身につける

②ワンチャンが無いと考える

である

①はそもそも美人への対処の失敗の怖れから緊張するため、そもそも落とす対処を完璧にすればいいという考え。

まぁけど現実的に厳しいかな。

僕は現状吉岡里帆似美人に対し喘ぎ声みたいな相槌しかできなかったわけだし。

②はワンチャンあるんじゃね?という腐った妄想を捨てるという考え。

恋愛に発展しない女性と考えれば母ちゃん世代のおばちゃんと変わらない訳で緊張のしようがない。

 

結論は

 

ワンチャンの妄想を断ち切る

 

簡単に見えるけどバカ難しいなこれ

いやワンチャン無いのも分かってるし、今ワンチャン無いと考えた方がいいって結論も出たけど

なぜかワンチャンを期待してしまう自分がいる

この感覚男なら分かるかもしんない、、、

厄介な感情だぜ