彼女が欲しいなら自分を磨けばいいじゃない!!

社会人未満

恋に仕事に友達にと全く足りてない人間の読書とか考え事とかそういうブログ

三日坊主が続いている”簡単なお手軽な”読書術三つ紹介します

少し難しい本だったりすると5,6時間読むのにかかる割には、理解もできなければ、一週間後にはどんなことが書いてあったか覚えていないなんてことありませんか?

ですから

もっと本の内容を記憶に定着させたい!理解を深めたい!

と本を読む人は一度は思ったことがあると思います。

 

そんなことが僕は多々ありまして、時間を無駄にした感半端ないので”読書術”なんてものを調べてみたりしたんですけども、

どれも、まあ続かないんですよ。

 

読書術で調べると

・ざっくりでいいのでもう一度読む

・自分の言葉にして読書ノートにまとめる

・付箋にまとめながら付箋つけながら読む

・読後に20問ほどの質問票を埋める

・人に説明する(友達にでも、ブログの記事にでも)

なんてのが出てきます。

 

僕思うんですけど、

面倒くさすぎやしませんか。

三日は続くけどそれ以上続きません僕は。

 

どれもとても効果ありそうですよ、確かに。

けどね、読書という結構な負担の他に、重い負担背負いたくないんすよ!!!

 

簡単に!お手軽に!記憶に定着させて理解したい!

という怠惰な僕ですので、読書術を調べても面倒なことはせずに簡単そうなものだけ試しています。

 

ですので今回の記事では、そんな怠惰読書家の僕が試してみて実際に続いている読書術を紹介したいと思います。

 

ソースはメンタリストDaiGoさんの動画&実体験ですので効果は人によりけりだとは思いますが、効果はあると思います。

理解力が上がる目次読み

読書術の定番ですけども、

読む前に目次を読んで内容をざっくり把握しましょう!

って方法です。

何が書いてあるんだろう?と読むよりも、ここにはこういうことが書いてあるんだろう、と想像しながら読んだ方が理解力がいいというやつです。

 

しかし経験上(僕の記憶力が悪いせいかもしれませんがw)、読む前に一回目次読んだくらいじゃ10ページ後には記憶から抹消されますので、

僕は

「初めに目次読んで、次の章読むときに、その章の目次を読む」

ようにすると内容を想像しながら読むことができています。

 

こんな1,2分の作業なんですけど、難しい本読んでるときにありがちな「これはどの結論のための話だろう」というのが「この章ではこういう話をする」という事を知っているので少なくなる気がします。

 

目次を読むのもめんどくさいという人はそれはもう知りませんw

30分ごとに休憩することで記憶に定着する

30分本を読んだら、5,6分休憩する

これだけです。

けど注意が一つあって、

「休憩中は何もしない」

スマホいじったり家事したりしてはダメで

もう”寝る!”くらいの勢いで(寝てはいけません)5,6分休憩してください。

それだけで記憶の定着率が変わるみたいです。

 

結構有名な仕事術に”ポモドーロテクニック”っていう25分作業5分休憩ってのがありますけど、こまめに休憩とることは大事なんすね。

 

けど休憩中スマホをいじるなと言われても、目の前に合ったらいじってしまうのが人間ですので、本読むときはスマホを別の部屋に置くなり、押し入れにぶち込んどくなり対策は必要だと思います。

「しおり」で積読回避

本の理解力を上げる、記憶の定着を上げるための僕の実践している読書術を紹介しましたけども、これは積読回避の読書術です。

 

一週間後に内容憶えてなくて、本買った意味ないな

って思うこともありますけど

この本は難しいからあとで読もう、と積んだら最後、一生読まない積読本も買った意味ないなってなりますよね。

 

そんな積読本を解消する読書術が、

しおりを事前に作るだけの読書術です。

 

読む前に

三つほど、自分がなぜこの本を読むのか、何に興味があるのか

をメモ帳なり切れ端なりに書くことで、その内容が目に付いて読む理由を思い出すようになり、その本を読むモチベーションを保つ

というものです。

 

今読んでる「ブッダか説いたこと」にも作ってます。

f:id:busakoi:20181130221404j:plain


知らない分野なので何が何やらさっぱりな状態なのですが、知りたいことが常に確認できるとモチベーションが保たれてるとは思いますし、以前より積読が減ってると思います。

しかしながら、こちらのスペックを超えた本にエンカウントすると諦めちゃうこともありますけどねw
哲学系の本を良く積読するのですが、それ系はまともに通読出来たためしがありませんので、読書力上げて再び挑みたいと思ってますけども。

最後に

めんどくさがりな僕も続いている読書術を紹介しました。

せっかく本買っても憶えていなかったり、読まなかったりしたらもったいないんすよね。それで読書術を調べても、めんどくさい方法は続かないんですよ。

だから簡単な方法で、続く読書術で、読書ライフをいいものにしていきたいですね。